マカロニ

2005年6月までの本と映画の感想。
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本::サンタのおばさん
サンタのおばさん
サンタのおばさん

東野圭吾初体験。
絵本なのですぐ読めます。

面白いといえば面白かったんですが。
途中が何か説教臭く聞こえたんですよねー。
別に東野圭吾は説教したつもりじゃないかもだけど、私にはそんな感じに思えた。
大体読む前から女性がサンタでも変じゃないと思ってたし。
サンタは男じゃなきゃダメとか思ったことなかったからなー。
これがサンタじゃなくてもっと別の、男以外考えられない、ってものだったら
もっとすんなり読めたのかもしれないけど。

あとページ数的にしょうがないかもだけど、
サンタのおばさんの子が、寂しがってる様子とか書いて欲しかったな。
そうした方が最後がもっと感動的になるように思える。
ていうか最後はいい展開だと思ったけどあまりに唐突すぎてびっくりしたし。

でも何だかんだ言っても面白かったです。
色々な国のサンタがいて楽しかったし。
よく上手いこと設定作ったなーと感心してしまいましたよ。
あと日本のサンタが批判されてるところが、イタかったけど面白かった。

これを東野圭吾初作品にしたのは微妙だったかな…??
でもまた東野作品読みたいです。何かいいものないかなー。
かすもり : 本(〜2005年6月) : 10:44 : comments(0) : trackbacks(2)
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