マカロニ

2005年6月までの本と映画の感想。
いまははてなでかいてます→http://d.hatena.ne.jp/pndm



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映画::キッチン
キッチン
キッチン

今回ははてなコピーでーす。
多分書きなおしてもそんなに中身変わらない気がするなー。
どうしても言いたくて、はてなで結構言いたいこと書いてしまったので。
下にjugem用の感想を追加しておきますね。少しだけど。

正直この映画の終わり方はよしもとばななのキッチンとはかなり違う方向へいってしまったような気がしますが、これはこれで上手くまとまっていたし、まぁそこは監督の考えということで。というか最初にカツ丼をどかんと出してくれた時点でこの人は原作をちゃんとわかってる上で映画化しているんだなーと思ったのであとは原作とどう違おうが私はもう満足です。だって、松久淳じゃないけど「本は作家のもの、映画は監督のもの」ですもの、ねぇ。100%原作通りそして自分のイメージ通りなんてまずありえないし。だから監督が原作のことを考えていてくれているのがわかればあとはもうご自由にという感じです、とそう思うことにしました今日から。その代わり原作のことあまり知らずに映像化しただろ、って感じのものは許せませんけど。

あーでも、個人的にはみかげはもう少しドライな感じの人がよかったなぁ。川原亜矢子じゃちょっとほわほわしすぎ…!!

それにしても15年って年数は大きいんですね。あんなに服装や髪型が違うものだとは…。そして役者が皆棒読みのように思えるのは15年前の映画はそういった感じが普通だったのか、役者がそんなに上手くないのか、よしもとばななの世界を考えた上でこうなったのか、いったいどれなんでしょう。

jugem用に感想追加
かなり原作と違うんでびっくりしました。
いや、細かい場面を見ていくと結構そのままだったりするんですけど、最終的なメッセージみたいなものが、原作とは違う方向に行っているんですよねー。原作のテーマは多分「生と死」(を乗り越えて見えてきた愛、みたいなもの)ですから、多分えりこさんを死なせなかった時点で違う方向へ行ってしまったんだと思います。うん、でもこれはこれで「愛」というものだけをテーマにして上手くまとめてくれたなーと思いましたよ。えりこさんの展開はちょっと唐突だった気もしたけど。

あー、あとこれはどうしようもないことなんだけど、雄一の家が私の想像と全然違っててちょっとショックだったかな。もっと狭くて、キッチンも普通で、アットホームな感じの家かと思ってた。
かすもり : 映画(〜2005年6月) : 01:56 : comments(0) : trackbacks(0)
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