マカロニ

2005年6月までの本と映画の感想。
いまははてなでかいてます→http://d.hatena.ne.jp/pndm



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本::ハードル/ハードル2
ハードル―真実と勇気の間で
ハードル―真実と勇気の間で

ハードル (2)
ハードル (2)

えーっと、2冊紹介してますけどハードル2の感想です。
まぁハードルは復習のために読んだだけですしね。うん。
はい、それではさらっといきますよさらっとー。ちょっとネタバレ入りまーす。

今回は読んでて青木和雄ぽくない感じがしました。
何というかいつもよりいまいちリアルさに欠ける感じが…。
吉富多美という人(知らないですすいません)が関わっているからなのかなぁ??
それとも読者の反響にお答えして、と作った部分があるから??
どちらにせよ今回はちょっとありえないかも、って感じの話でした。
でもねー、何が1番ありえなかったってあの話ですよ。墓暴きのエピソード。




あれ、思い切りセカチューじゃないですか!!!!!!!!!!!




もうね、最初読んだ時びっくりしちゃいましたよ。
だってまんまセカチューのエピソードなんだもん。
これは単に年寄りの発想がそういうものなのか、それともぱくったのかどっちなんでしょうね。んむむ…。多分前者だと思いますけどね私は…。だって中学生に「ミラクルキッス」とか言わせちゃうような人ですから、青木和雄は……キッスて…。
かすもり : 本(〜2005年6月) : 12:14 : comments(5) : trackbacks(0)
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こんにちは。ハードル2の共著者の人は子供向け映画のの青木一雄作品を監修している人ですよね。分かりやすい衝撃的なシーンを取り上げるという点で子供には取っつきやすいかもしれませんが、おっしゃるとおりでリアルさというか・・・第一作の、新実南吉のような淡々とした抑制気味の世界と、もどかしい悲劇性は表現できていないと思いました。
でゅふぁい : 2005/03/30 12:18 AM

こんばんは!!吉富さんは青木作品の映画の監修をしてる方なんですか!!映画版の本が書店にあったので今度見てみますね。
今作はインパクトはあるもののいまいち…何というか、あまり考えさせられない作品ですよね。「ハッピーバースデー」の方は、密やかにですがでも確実に衝撃があったように思えます。
ぴぉ : 2005/03/30 10:08 PM

うーん
なんかハードルってとっても感動するっていうか・・・・
読んでるとじーんときますね!
やっぱこの作者しか書けないような作品ですね
友達関係とか親との関係とか・・・
本当にありそうな話をストーリーに書き換えるところがすごいです!!
友達に進められて読んだんですけどもうはまりまくりで
・・・はい・・・
近所にもファンたくさんいますよ!
まだハードル2は読んでないんですけど、今度ぜひ読んでみます!!
○▽♯‘‘〜〜□ : 2005/06/13 6:40 PM

わーはじめまして!!!
コメントありがとうございますー!!
ハードルは感動しますよねー。
ハードル2、是非読んでみてください!!
ハードルがいいと思えたなら2も面白いと思いますー。
機会があれば青木和雄の他の作品も読んでみてくださーい。笑
ぴぉ : 2005/06/13 11:56 PM

ハードル泣けますよね-
ちなみに…私は、ハードル3も読んだのですが
面白くてすぐ読み終わっちゃいました 笑
ハードルを読み終わった後何か心に訴えるモノがありますよね
北野さんに感謝です!! 笑

 本当にハードルはまっちゃいました
: 2010/08/18 2:09 AM











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