マカロニ

2005年6月までの本と映画の感想。
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[本]原稿用紙10枚を書く力/齋藤孝
原稿用紙10枚を書く力
原稿用紙10枚を書く力
斎藤 孝

うん、なんか齋藤孝の本だなぁ、って感じでした。
役に立つ部分もあり、役に立たない部分もあり。そんな感じです。
正直なところ何が書いてあったかあまり覚えてなかったり…!
でもamazonさんのレビュー見てたら何か思い出したのでもう少し書きます。
これを読めば原稿用紙10枚を書ける能力がつくかどうかはともかく(多分つきません)、作文を書く際に気をつけることはわかると思いました。それなりに役には立つので買ってよかったなぁとは思うけど、でもやっぱり彼が他の著書で言っていること(マップだとか3色ボールペンだとか読書だとか)の寄せ集めになってしまっているのは否めないなぁと思いました。まぁ1人の人間が似たようなテーマで言うことなんて当然限界があるよね。これで齋藤孝の著書に初めて触れる、っていうのだったらそれなりに面白く読めただろうけど、いくらか彼の作品に触れてる私にはあまり新鮮味がなかったです。しかも言いたいことを沢山詰め込んでるから(詰め込みすぎということはないけれども)、1つ1つの言いたいことのパワーも薄まってる気がするし。まぁ読み物、というか娯楽として読むと微妙な感じだけど、実用書としてはいい感じだと思います。って実用書なんだけどね、これ。
かすもり : 本(〜2005年6月) : 03:39 : comments(0) : trackbacks(0)
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